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言葉は常に今の必然にとってうまれる

何処の国の何処の場所でも いつもの場所でも歩いていても街に出かけとして

見て感じていること 常である

「あそことあそこの店に必ず立ち寄る」といったことでもある

 

 

哲学似詳しい訳ではないが

イヴァン・イリイチという人は

「コンヴィヴィアル」

と言ったそうな

宴席という意味だそうだ

人間の楽しく豊かな生活は どこにあるのかと言えば

まさにコンヴィヴィアルさにあるのではないだろうかと

そしてそれは仲間と創造 共感諸々 するもの コト であったり

文化・社会において コンヴィヴィアルな 装置をつくることが 結果 事業と相成る

 

毎日の人間の営みはそういうものであって欲しいなぁ

コンヴィヴィアルな暮らしをつくること は やりがいのあること

その営みの始まりが

「自分がどう他と接するか」から始まるわけだ

そうなってくると やはり

修身斉家治国平天下」をみつけたのと繋がりまして

そういう意味では 儒学は正しいということになり

いつでも どこでも 己から始まるわけだ

あぁ 無常な日々に

今日は コンヴィヴィアル で或る

言葉は常に今の必然にとって生まれる  #霊性 

宗教には 自身に馴染みは無い

岡潔 南方熊楠 鈴木大拙 岡倉天心 夏目漱石 等エトセトラ

氣になる人を時たまに追うコトの方が

腑に落ち 時にひらめきをくれる

自身が 研究者でもなんでもない気違いなもんで

鈴木大拙の思想をざくっと斜め読みしてみたものの備忘録とする

 

 

「宗教」の意味を考えることとは 「霊性」に同じことを試みるより ずっと重要の様な気がする

ざくっと #霊性 というと

中世あるいはそれ以降に用いられた「霊性」ではないらしく

哲学y芸術y科学y主観y客観 という言葉と同じように

明治以降で日本が他国との接近を迫られて以降の

『近代』に生まれた 百数十年の歴史をしか持たない 新しい概念だそうです

 

それに『 霊性は精神ではないだ』という

 

その霊性への覚醒 によって初めてわかるのが 「宗教」だと

鈴木大拙の眼目が 霊性ではなく宗教にあることは疑いをいれない

”To do good thing is my religion” =

『善いことを行う それが私の宗教である』

大拙がのこした英語の書の一句であり これぞ 彼の「宗教」の定義とされるのではないかとも

善い事〜道理にかなうことでありうつくしかったり と云う事だろうて

自然は 第二のこゝろ まで とらえて たゆたゆと流れた時間の御蔭で かすかながらに

自身の心にも THE NIPPON があることだろうと

 

何気ない当たり前の時間を過ごすというのは

人間として 個として 自覚がみえかくれする

即ち 善い事 好い事 良い事 には モノとしてあらわれる

NO SIGN GOOD THINGS

無印良品 そういえば ジョンズシャンハイ に行く時に みえていた 無印良品みたいなところは

意図とする 気持ちはおなじだという看板だ

あつめているものは

すなわち

無印にて良品とわかるもの

それをモ素材に仕立てて UPCYCLEを目指す事

 

こちらの気持ちはここにとどまる

#言葉は常にイマの必然にとって生まれる

#霊性

#viejajp

#viejojo

#kyoto

 

parallel

満月

いままで月の満ち欠けに

こゝろうごかされていた

今日お会い出来た方々の

いまをおききして心した

すくなくともすくなくとも

なにかこゝろ動くモノをと

 

今日の予定は複数のイマの交わりで

想いも寄らない気付きに氣尽く

満ちあふれた喜びに

欠けてこそみえる源に

that’s amazing nuts

ゼロになった

IMG_1936

昨日

長年当方の製作の肝となる

縫製をして頂いていたすばらしい方とのあたらしい門出となった

ただいまより

あたらしく制作背景が整うまで

vieja

衣服の生産ができなくなりました

いままで出来ていた事が

出来なくなる

これはくしくも

あたらしいコトに挑戦できるチャンスが到来したということと平行に

世代や時代がまたひとつかわるキッカケとも捉えました

世代の架け橋をしたことにより

思わぬクオリティーに到達した事実は大変 身に付いた

雰囲気を説明できる勉強をさせて頂いた次第です

さて、

縫製が出来る方との出会いをイマ集中して

電波発信しております

是非、どの世代であっても

折り合うところで仕事をさせて頂きたく

在宅 縫製されている方で

婦人服全般を縫える方を

お知り合いにおられたり

近所におられたり

アンテナに引っかかる方がお知り合いにおられたら

daiki@vieja.jp まで

御一報を頂きたくねがいます

さて、

店舗として rりん 寺町三条

での

変革期にへの突入を

背水の陣にてのぞみます

1980’s生まれが分岐点に立ってます

D

                                                                     http://viejajp.tumblr.com/

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