vieja | made in kyoto

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10年思い返すと一昔。
出会った縁で 『今』があり、
その今をみつめて
r-りん、4Fparallelを営んでまいりました。

その両店舗の誕生日である3月29日を一区切りに
なにか時間、記憶を共有できることはないかと考え始め、

僕たちからお客様と交換しているものはなんだろう?
僕たちでしか出来ない事はなんだろう?

『Be original-あたらしいコウカン』を

コンセプトとしてpartyを企画いたしました。

僕たちはこの3月29日を記念に
2型のアイテムをつくります。
共に両店舗にてサンプルを展示し、
引き換え券を御購入頂きます。
当日partyの会場までお越し頂き、
お客様の目で選んで頂きます。
型は tail tank×3色とwataridori tee×2色
各¥5,000

その場で京都所縁のartist達と共に
またとないpartyを楽しんで頂けます。

各々が出来る事を
人との交流の中で循環させていく。
文化都市京都だからこそ創れる一日を
みなさんと楽しい時間を共有したいと思います。

vieja 代表 日髙大樹

4F parallel 営業のお知らせ

買い付けのため
2月8日から2月23日までの2週間は休業とさせていただきます。

2月24日からの営業再開となります。
何か御用がある方はこちらの方にご連絡ください。
info@vieja.jp

2012 s/s collection『T-T-D』 Turn on, Tune in, Drop out

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戦後ニューヨークのアンダーグラウンドシーンに生きた若者たちが生んだ
Beatnik(ビートニック)カルチャー。
戦後の暗い世の中に活力を注ぎ込むため
小説家や化学者たちが新たな思想や数々の物質をつくる。

60年代に入りそのムーブメントは多くの若者たちを感化させ
後のフラワームーブメントの火種へと継げる。
人々は伝統や制度などの縛られた社会制度を否定し
愛、平和、自由を主張し、
より芸術に目を向け自然と調和をするなど人間の本質を見定めた。
それは独立的な精神を生み、活力を作り、
より強く生きていく為の新たな価値感を生んだ。
すべてはオリジナルになるために。

『Turn on, Tune in, Drop out』

当時よく使われたキャッチフレーズがありました。
愛や平和、自由を唱えた上で未来をどう生き、
世界をどう支えるかを自身で気付く為に
新しい世代を生きる若者たちに向けて作られたモノ。
それは本来正しいとされた社会に疑問を持ち、
自ら社会を外れ己の道を歩むとても革命的な思考へと導きました。

この時代背景から見えた
ニュージェネレーションの心を動かしたフレーズにインスパイヤされ
今回のコンセプトとして始動致します。

『会』

vieja × BLUE EYES CLOTHING × ro-ji

日時:2011/10/02 sun ~ 10/10 mon
11:00〜20:00
会場:23 自在空間


いろいろな人と出会う 都会
人づてに云い広がる ネットワーク
そのときにしかない スペース
京都から発信する
クリエーターの集合を会して
人の手から手へ受け渡す機会

新しい感覚を表す 『会』


お問い合わせ:4F parallel 075 756 7920

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この『ART AREA』の一枚に

現代、僕ら世代が

眺めることで感じ取る

『夢』

の多さをカタチへ

実現☜に

させていく

というような、それは

あくまで少し未来への想像でしかない。


感覚で皆で創り上げます

エリア=領域を。

そう、そこから企画し始めました

いま僕たちがいる 京都からの発信をする企画を!!

近日公開いたします

代表 日高大樹